2013年02月19日

富士スピードウェイ 走行会(詳細)

FSWデビュー。
午前一本一万円だったので、いい機会だと参加。

連休中日というのもあって、渋滞もなくスムーズに移動。
東ゲートから入ったけど、道路の入口と中のゲートのギャップが凄い。
無駄に立派で、トヨタの唸る資金力を見せつけられる事に。

中の施設は流石の一言。
トイレに暖房はいってるサーキットは、ココだけじゃないのか?w

前日にパッド交換とエア抜き、車高フロント2ターンアップしてあったので、荷物下ろすだけで準備完了。
時間まで暇なので、富士山見ながらピットとかをウロウロ。

ブリーフィングはメディアセンターで。
ブリーフィング中に、「FSWはイン巻が多いので気をつけて下さい〜」って説明してるインストラクターの真上のモニターで、別の走行会の車がイン巻してクラッシュしてるのがリアルタイムで流れてて、インストラクターは見えないから気づかずに説明を淡々としてるんだけど、ブリーフィング参加者は全員ウワァ……ってなってたのが印象的だった。

で、肝心の走行はというと何処走って良いかわからないw
コースも鈴鹿と違ってうろ覚えなので、イマイチピンとこないw

タイム的には、多分CT9A乗り的にはぉぃぉぃという感じだろうけど、壊さないで帰るのが第一目標なので気にしない!
ストレートではメーター読み245km/h出てた。
しかし、ビビりのブースト1.4なので、1.6とか掛けて全力でいけば250km/hは余裕で出ると思われる。

しかし、245km/hからのフルブレーキとか恐ろしいの一言。
車が信用出来ないと、とてもじゃないけど飛び込めない。
フル装備のGSRのウチの車ではAP3だと3周全力で多分いけない。
どうにも、連続周回はブレーキが不安すぎてチャレンジできなかった。

鈴鹿の時もそうだったけど、走りがぬるいので油温、水温は問題なし。
油温は110度超えなかった。
2分6〜8秒位ならば2周全力で行っても、純正ラジエター、純正オイルクーラーで大丈夫っぽい(自己責任で)

個人的には、コカコーラコーナーと300Rが駄目すぎた…。
コカコーラの飛び込みが恐ろしすぎる…、ブレーキ踏みすぎなのは分かってるのだが怖くていけないw
300Rは走る場所が分からないせいか、インにつきすぎてズルズルアンダーで外に逃げていくという恐怖体験。
後半のセクションはそれなりに走ったはず(多分)

ミニサーキットだけ走ってたら体験できないスピードレンジ。
改めて、自分は高速サーキット向いてないってのが分かって良かった。
ここ、攻めきれる人は凄いわ。

貴重な経験することが出来たけど、通うって事にはならないなぁw
メインにしたら、色々金が掛かり過ぎるのと、車が何台あっても足りないわ…。

コースのオフィシャルは流石にレベル高かった。
これは安心して走れるって感じ。

鈴鹿、富士と走ったので、残りは茂木とSUGOか?
posted by どのーまるQ at 08:33 | Comment(0) | サーキット