2013年05月07日

HTL21アップデート後のブートローダーアンロックとroot取得とS-OFFとか

写真 2013-05-03 1 10 24.jpg
アップデート後の作業の備忘録。
細かい事でハマったので、忘れないうちにメモしておく。

・ブートローダーのアンロック
 これは、手順同じ。
 fastbootモードで「fastboot oem get_identifier_token」流してtoken取得。
 HTCDEVに流して、bin取得。
 取得したbinを、fastboot.exeのある所に置いて
 「fastboot flash unlocktoken Unlock_code.bin」を流すと、端末の画面にアンロックするかどうか出てるはずなので、アンロック選択してアンロック。

・カスタムリカバリの導入
 TWRP作ってくれてる方がいらっしゃるので、それを利用させて頂く。
 treffen @ memo 【HTC J Butterfly】 #HTL21 用のTWRPを作成してみました。

 adbでコマンド流す。
  adb reboot bootloader
  fastboot flash recovery twrp250-dlxj.img

・root化
 XDAにあるSuperSU v1.25をTWRPからインストール。
 ちなみに、ウチの環境では、中途半端に動いていたので、別途busyboxをTWRPからインストール。
 (マーケットのbusyboxInstallerでインストール出来なかった)

・S-OFF
 FacePalmでS-OFFする。
 RUUとsoffbin3を用意。
 fastboot.exeと同じ場所に配置。

 fastbootモードで「fastboot oem rebootRUU」
 RUUモードに移行。

 更に、「fastboot flash zip PL99IMG.zip」
 で、暫くすると画面にエラーが出る。

 次に、起動してやる。
 「fastboot oem boot」

 起動するので、adbでコマンド流す。
 adb push soffbin3 /data/local/tmp/
 adb shell chmod 744 /data/local/tmp/soffbin3
 adb shell su -c "/data/local/tmp/soffbin3"

 端末画面にSU権限許可するか出ているので許可する。

 で、fastbootモードで起動して画面確認するとS-OFFになってるはず。
posted by どのーまるQ at 08:56 | デジタルガジェット